Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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ドタキャンは本当に残念だったが、代役としてステキな『刺客』を送り込んでくれて有難う!!www

まずは、先週観て来た舞台を2本ご紹介。

1つ目は火曜日に行ったこれ(↓)


冬の絵空』(世田谷パブリックシアター)

演出:鈴木勝秀
出演:藤木直人/橋本じゅん/中越典子/中村まこと/片桐仁/伊達暁
新谷真弓/六角慎司/内田滋/小松利昌/前田悟/武田浩二/八十田勇一
粟根まこと/加藤貴子/生瀬勝久




時代劇の舞台はずいぶんと久しぶりだったな…。
去年観た『五右衛門ロック』は、ありゃ時代劇とは言わないしw
そうすると、幕末の志士(人斬り以蔵)の悲哀を描いた『IZO』以来の1年ぶりか??

本舞台は、忠臣蔵の討ち入りにまつわるストーリーで、
その裏側にあった様々な暗躍と葛藤、憎悪等の人間模様、
それらを新しい切り口で描いたこの物語は、
斬新且つスリリングな展開でなかなか面白かったと思う。
元となる忠臣蔵がそもそもあってこそなのだが、
そこを受け入れて観れるかどうかで印象度合いがかなり違ってくるかもね。

主役はこれが初舞台となる藤木直人
まぁ、無難といえば無難といったところか・・・(^_^;)
でもこの人・・・
オレが言うのも何だが、本当に綺麗だw
顔が小さい上に顔面の各パーツの並びが本当に整っている。
端正なマスクとはズバリこういうのを言うんだろうな・・・

と、2列目で口あんぐりで見上げてました(笑)


ただ、脇役陣が豪華すぎて、この主役の人は劇中は完全に霞んじゃってたね。

中越典子さんは、時代劇向きの女優さんだ。
着物と結い髪が本当によく似合うし色気はカンペキ!
(これが観れただけで元は取ったと思ったw)

そして、劇団☆新感線の橋本じゅんさんと粟根まことさんは、もう言うに及ばずだけど、

でも、それより、、やっぱり凄いっ!と、そう言わしめたのが生瀬勝久!!

この人の存在感はもう完全に場を食っちゃってたねw

ホント、毎度毎度うまいよなぁ。。。。(今回の役柄は暗部で画策を企てる浪速の商人役)


でもでも、実は随所で美味しいとこを持っていったのは、
犬男の役でセリフがラストシーン以外まったくなかったのに
表現演技だけで客席を魅了し続けた片桐仁(ラーメンズ)だったりして・・・w




続いて、金曜日に観てきたのが、


アトリエ・ダンカンプロデュース『風が強く吹いている』(ル・テアトル銀座)

原作:三浦しをん
演出:鈴木裕美
出演:黄川田将也/和田正人/渋江譲二/高木万平/高木心平/松本慎也(Studio Life)
鍛治直人(文学座)/瀧川英次/粕谷吉洋/デイビット矢野/伊藤高史/樋渡真司/近野成美 他




箱根駅伝を目指す10人の若者を描いた青春物語。

これぞ青春群像劇!と言うべきか!?
熱くっていいっすね~~^^

前半の舞台セットは下宿先のボロアパート(合宿所?)が主で物語は流れ、
この後の駅伝シーンをどう演出するのかな?と、想像を張り巡らしていたのだが、
そこはやはりの想像通り?
ルームランナーを使って役者1人1人が襷を繋いで交互に走って行くというものだった。
まぁ、走りの演出方法としては、やはりこれしかないわなw

でも、バックに動くランナーのシルエット映像を流し、照明にも創意工夫を凝らしたりなんかして、
この演出方法によって駅伝シーンが想像以上に引き締まってかなり良かったと思う。

襷を繋ぐシーンでは一旦場面をストップさせて、各々の想いを次走者に託すやりとりがあったり、
走っているシーンでは原作にはなかったエピソードなんかも盛り込んだりして、
本当に箱根を走っていると思わせるくらいに引き込まれたほどだった。

幼い頃から女手一つで育て、大学まで進ませてくれた母親が、沿道で息子が走る姿を
そっと見守ってるのを(ランナー目線で)見つけた場面(ユキだっけ?)ではジーンときたし、
最終走者のハイジが膝の古傷を隠しつつ懸命に走り続け、
最後は激痛に耐え右足を引きずりながらも
仲間を思いやり感謝しながら感極まって泣きながらゴールするシーンには
思わずウルッときたほどだった・・・(^_^;)
(結果はタッチの差で10位に滑り込み来年のシード権獲得)

現実的には長距離陸上経験者が3人しかいなくて、
素人を交えた10人だけで箱根を走るのはまずありえないし、
シード権を取るなんて夢のまた夢のことだろうけど、
でもそんなのはどーでも良くて、もしかしたら本当に実現するのでは?と、
そう思わせるくらいの役者各人の熱演だった。


あえて不満を言えば、
原作では鮮明に描かれていた予選会のシーンがスルーされていたことと、
カケルのライバルの存在がイマイチ中途半端な扱いのままで終わったことかな??


まぁ、それらを差し引いても、全体的には秀逸な作品だったと思う。



で、ここからは余談になるのだが、

やはりオレとしては、これはネタとして記事にしておかないといけないことだと思うので(笑)、
きっぱりと載せておくことにするw


実は、この舞台を一緒に観に行く予定だったのは駅伝大好きっ子のAさんだった。
ところが、仕事の都合で行けそうにないと、前日に連絡が入ったのだった。

仕事だからまぁこれは仕方ないことだし、
何より楽しみにしていた本人のことを考えると忍びなかったのだけど、
当日は1人で観に行くことを覚悟していたわけ。

しかし、当日の昼間にAさんから再びメールが入り、
死にチケにするのは嫌だから、自分の代わりに友人が行くことになったと、
こういうことになったらしい…。

当然、自分は面識のない方だったのだけど、Aさんが気を使ってか?
その方の簡単な紹介がメールに記されてあった。

Aさんとの関係とか、名前・年齢とか、職業とか、見た目の感じとか、、、etc

で、その紹介文の最後に、この二文字がっ!!(|| ゚Д゚)





『巨乳』




Aさん、ステキな刺客を送り込んでくれて有難う!!(違)

(でも別に紹介文に「巨乳」って書く必要性はなかったと思うぞw)


そしてそして、さらに、、、

「もしかしたら(その友人が)挨拶するかもしれないので、その時は宜しくお願いします」

と、こう書き足してあったのだが・・・




いや!いや!いや!いや!いや!いや!いや!いや!いや!いや!いや!いや!!!!!!!!!!!!!!!!



こういう場合、必ず声を掛けるだろっ!!!









オレがっっっ!www




で、当然声を掛けたわけだ。



しかし、その、なんだね…


代役とはいえ、オレの前に単身でお友達を差し出すということはだ、、、



(早めに行って先に席で待っていて声をかける)→(Aをネタにして話しを弾ませる)→(観劇)→

(続きの話しをしようと公演後に食事に誘う)→(場が盛り上がったところで携番・メアド交換)→

そして、

(その場で次の舞台を一気に決めてしまって勢いで誘う)→ 『次回のデート成立ブイ!



つまりは、あれだ、、、こういうことになるわけだ・・・オレの場合( ̄ー ̄)



わはは。勝手にごめんよ(^_^;)




ということで、さっき会ったばかりの見ず知らずの(ビバビバ!巨乳の)方と、

終電ギリの時間まで楽しく飲んでました(笑)




また近々バチが当たりそうだな。。。(^_^;)





AUTHOR: azuki DATE: 01/19/2009 23:34:37 Shigezooさんにとてつもなくおっきなバチが当たります様にwww
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  1. 2009/01/19(月) 14:02:58|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<今更ですが…(^_^;) 『EURO2008シリーズ』を再開したりなんかして・・・w | ホーム | 他サポの方々と肩を並べて、仲良く?ラグビー観戦!!w>>

コメント

> とりあえず月末には鉄槌が落ちますよ!

こ、これが最大のバチ当たりになるのか・・・( ̄∇ ̄|||)

お、お手柔らかに・・・(笑)
  1. 2009/01/20(火) 23:05:57 |
  2. URL |
  3. higezoo #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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