Forgetting-BarⅡ

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【舞台観劇】年間トータルでいったい何本観に行ったのか?自分で数えるのがちょっと恐いっす…(汗)

前回からまたまた観劇済み公演が積み重なってきたので
ここらでまた"ショートレビュー"をまとめてドン!しておきます(^_^;)



どんまいマインド』(東京新国立劇場・小劇場)
脚本:橋本二十四、演出:山田和也
出演:西村雅彦/金子貴俊/市川由衣/脇知弘/中丸新将/芳本美代子/松田美由紀
http://www.orega.net/index2/donmai.html

えっと、確か丸亀遠征から戻ってきてその足でそのまま観に行ったので、
確かヘロヘロだったような気が…(汗)
そんな中、今でも印象が鮮明に残っているのが、松田美由紀の乳デカッ!ってことだww
でも3枚目的な役柄だったけど、見た目のイメージと違って
周りの若い人たちの中にうまく溶け込んでいたね。松田母さん。

いつもヤンジャンのグラビアでお世話になってるw市川由衣ちゃんはこれが初舞台。
脇(知弘)くんはTVドラマ(ごくせんとか)のまんまだったけど、
市川由衣ちゃんは初々しかったものの、グラビアから抱いていたイメージとは全然違って、
なんだか小学生みたいだった(笑)←小っちゃくて童顔。

肝心の芝居の方は、このメンツの中ではやはり座長の西村雅彦の存在感が抜きん出ていた。
ストーリーにもテンポがあってなかなか面白かったし、
西村雅彦が若い俳優さんたちの魅力をうまく引き出していた。
本当は遠征帰りで疲れていたのでキャンしようかな?と、思ったけど、
座席が1列目だったので行かないと失礼だと思い無理して行ったのだけど、
観に行って良かった!と思わせるクオリティだった^^



表裏源内蛙合戦』(シアターコクーン)
作:井上ひさし、演出:蜷川幸雄
出演:上川隆也/勝村政信/高岡早紀/豊原功補/篠原ともえ/
高橋努/大石継太/立石凉子/六平直政 他
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/topics_co_081111_s.html

なかなか個性的で豪華な俳優陣を揃え、物語も変化に富んだ艶やかな舞台だったけど…でも・…
いくらなんでも上演時間4時間30分(20分休憩)は長すぎるっっっ!!
腰が痛くなるわ、途中でダレるわ、正直辛かったっす…(苦)
この長さがこの舞台の一つのウリなのかもしれないけど、
客席からの視点で捉えればこのロングタイム公演はやっぱりありえんよ。
このコンビならクオリティ落とさずに3時間に収めようと思えば出来たはず。

その時点で評価を落とさざるをえない…というのが自分の感想です。
あまりの長さに途中で寝ちゃいそうになったけど、最前列だったから必死に堪えたよw

そんな中、主演の上川(隆也)さんはやっぱり凄いな!と。
ほぼ4時間出ずっぱりの上に蜷川演出の長セリフ、
それをほぼカンペキに演じきった力量はさすがです。
上川ファンの方だけには、この公演は堪らない舞台だったことでしょう。

あと意外?だったのは、篠原ともえがめちゃめちゃ色気ありっ!
久しく見てなかったけど、いい女優さんになったんだなぁ。。。



ウーマンリブVol.11『七人は僕の恋人』(本多劇場)
作・演出:宮藤官九郎
出演:伊勢志摩/宍戸美和公/猫背椿/田村たがめ/荒川良々/平岩紙/少路勇介/星野源/
峯村リエ/遠山景織子/池田成志
http://www9.big.or.jp/~otona/next.html


別掲済みのため割愛。



子どもさんかん日』(東京芸術劇場・中ホール)
出演:内村光良/大竹一樹/三村マサカズ/森本亮治/蒲生麻由/ぼくもとさきこ

純粋に面白かった♪
コント的要素が満載な上にその前に見た舞台(大人計画)が毒々しかっただけに
実に爽やかな?笑いだったw
まぁ、内村とサマーズの3人じゃ面白いのは当たり前?だけど…(苦笑)
前作(ハンブン東京)は内村が脚本も手掛けていたけど、今回は別の脚本家を登用。
にもかかわらず彼らの存在感をさらに引き出し、その輝きは増していたような気がする。

気になったことと言えば、客席の客層がいつもと違ったことかな。(いつもより年齢層が低かった)
舞台というよりも、ノリがお笑い系番組?の観覧みたいな…?
公演中に拍手が起こったり、ヘンなところで笑いが入ったり…(苦笑)
まぁ別にいいんだけどね…コント芝居だからw

あと、初舞台の蒲生麻由さん
公演初日ということでかなりガチガチだったみたいだけど、背が高くスタイル良くて物凄く美人さん。
舞台ではお父さん連中のマドンナ的な子供の先生役で、とにかく脚のラインがめっちゃ美しかった!
でも、まるっきり知らない女優さんだったので、
見終わった後も「モデル上がりじゃね?」なんて話題にしていたのだが、
気になって帰ってからググってみたら…やっぱり!?
元はViViの専属モデルやってた人だった。どうりでな……納得^^



プロペラ犬第2回公演『ジャージマン』(赤坂RED/THEATER)
作:楠野 一郎、演出:福原 充則
出演:水野美紀/設楽 統(バナナマン)/玉置 孝匡
http://www.propellerken.com/#info/

女優:水野美紀が自ら立ち上げた演劇ユニット:プロペラ犬の第2回公演。
今回はバナナマンと玉置さんを客演に招いての3人芝居だった。
水野さんは本当に楽しそうだった。
『好きなことを好きなように思うがままに自由に演る!』
まさにそんな感じに映った。
これもショートコント的要素満載で大いに笑わせて頂きました^^
公演後にトークショーがあったのもお得感があって良かったな。

それと、『RED/THEATER』はこじんまりした小屋ながらも見やすく綺麗で、
やっぱり良い劇場だ♪



君の心臓の鼓動が聞こえる場所』(サンシャイン劇場)
脚本・演出:成井豊+真柴あずき
出演:黒川智花/西川浩幸/大森美紀子/岡田さつき/菅野良一/大内厚雄/前田綾/岡内美喜子他
http://www.caramelbox.com/stage/kimikodou/index.html

大人(計画)のお下劣路線とはまさに180度正反対、
ファンタジー&メルヘンストーリーの王道といえば、演劇集団:キャラメルボックス
物凄くベタなんだけど、いわば演劇らしさ、芝居らしさをストレートに魅せてくれるのがこの劇団だ。
普段、コミカル系や毒多き舞台wを好んで見てるもんだから、
年に1回はこういった心洗われるストーリーモノをウルウルしながら観るのもいいもんだ(笑)
看板女優の岡内さんも年に1度は観ておきたいしね。。。

そんな感じでこの公演も期待通りで、
観劇後にホカホカと心温めて劇場を後に出来た作品だった。




ということで、今年(今月)の観劇予定は、残すところあと5公演。(も、まだあるのか?w)


全部観終わったら、今年の舞台観劇の総まとめをしてみたいと思ってるのだけど、


でも年間トータルでいったい何本観たのか?数えるのがちょっと恐いのですが…(^_^;)





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  1. 2008/12/10(水) 13:52:20|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
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