Forgetting-BarⅡ

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今日も観劇レビューをもう1本UP!でもオレは『ホモ』じゃない!w

2009.2.13(FRI)


ということで、今日も連チャンで観劇した1本の感想を(↓)

パルコ・プロデュース公演
『ピロクシー・ブルース』

PARCO劇場:2009年2月2日(月)~2月22日(日)
出演:佐藤隆太/忍成修吾/瀬川 亮/中村昌也(D-BOYS)
尾上寛之/南 周平/内田亜希子/西牟田恵/羽場裕一



主役の佐藤隆太
ドラマ「ROOKIES」の川藤先生と同じテンションだった(笑)

本編は戦争モノということで、自分的にはけっこう好きなジャンルだったので、
素直に入り込むことが出来た作品だった。

第二次大戦中の米陸軍の訓練施設での若者の苦悩と友情を描いた作品だったのだけど、
高校・大学と体育会育ちで大学4年間を合宿所生活で送った自分としては、
規律を重んじ、絶対服従・連帯責任の精神世界、
上官(先輩)の理不尽な命令全てがイエスとなり、
そこに選択権の余地がない最下層の兵隊(後輩)の苦悩(上官の屈折したイジメ)は、

擬似経験している者としては観ていて痛いほどに伝えわってきてしまった。(^_^;)


舞台演出もシンプルでストーリーも淡々とした流れだったものの、
それでもどこか重苦しい雰囲気が漂ったのは、
観ている自分たちが敗戦国・日本人だったからなのかな…。
今の平和ボケした時代にはちょっとそぐわないというか、
若い人たちに受け入れられるにはちょっと難しいテーマだったかもしれないね。

でも、主演の佐藤隆太と上官役の羽場さん以外は知らない俳優さんだったけど、
それぞれが個性を発揮して全体的には締まりのある舞台ではあったと思う。
自分は素直に良質な舞台だったとそう感じた。


余談だが、訓練施設に閉じ込められ、俗世間から隔離された世界では、
ホモ・セクシャルに走ってしまうのはやっぱり世界共通項なのか?w
この舞台でもトイレで男性同士で性行為に及んだのが上官に見つかり、
懲役刑に処された仲間の若者が軍警察に連行されてしまい、
施設から連れ出されてしまう場面があったのだが、

自分の大学時代の体育会系合宿所でもやはり・・・(←目撃&擬似体験談w


っと!?こんなことをここで暴露すると、


またオレがモーホーだと思われちまうぜぃ。。。www ←違いますからっ!(笑



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  1. 2009/02/13(金) 17:09:54|
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