Forgetting-BarⅡ

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やっぱり神掛かった!!! 昨夜の"LIVE舞台"…EGO-WRAPPIN'

昨夜、芝居見た後、新宿でぐでんぐでんになるまで飲んでて
ようやく頭が回り始めてきた…(^_^;)

でも、復活したところで今夜ももう少ししたら公演3日目へと出掛けてしまうので
簡単に昨夜の観劇報告です。サーセンw


大宮エリープロデュース『SINGER5』(紀伊國屋ホール)
「酒とタバコと男と男」出演:EGO-WRAPPIN'+八嶋智人+音尾琢真


ストーリー
名物バンドの演奏が流れる、とあるバー。そのテーブルには、哲学者の先生と生徒、
マッチョな黒人とブロンズ髪の女、愛し合う中年男など5組の客たち。
一見平和な、よくあるバーの風景を「ある事件」が変えていく・・・。


舞台構成は、古びたBARの店内。
5組の円卓テーブルが置かれ、右後方に高台のステージ。
ステージにはマイクスタンドに女性歌手(中納 良恵)、
その横で椅子に腰掛けたギタリスト(森 雅樹)、

そして5組10人の客が1組づつ交互に、
時にはパートナーが交じり合っての2人が登場してストーリーが淡々と進行していく。

その早着替えの暗転の間にステージにスポットライトが当たって
EGO-WRAPPIN'の2人が珠玉の名曲を歌い上げる…。

そんな感じ?


一昨日観た公演は劇中に役者とミュージシャンの両者が重なるといった演出だったけど、
この日はあくまでもBARの奏者役に徹したEGO-WRAPPIN'
舞台設定での劇中の融合。それが今回の試みだったかと。
エンディングでBARの老マスター(八嶋)によっちゃんがポーズで少し絡んだが、
最後までミュージシャンEGO-WRAPPIN'としての出演だったけど、
でも芝居としてはまったく違和感なく、
これも見事にコラボレーションしていた舞台だった。

大満足です^^


役者の2人。八嶋智人音尾琢真
それぞれが5役づつを演じ分けた。(+八嶋だけマスター役も)

これが実に見事!!!
特に音尾琢真!その表現力には舌を巻いたっす( ̄Д ̄;;
八嶋さんの実力はもう折込み済みなので、安心してみれると思っていたけど、
そのベテランのペースに音尾はうまくついていけるか?と思っていたのだが、
なんのなんの!物凄く良かったです!
ポニーテールの女装はちょっと気持ち悪かったwけど、
でもその仕草と語り口調がもうね…女性そのものっっっ!うまい!!!

中年のゲイ男、シゲルとヨシオ(だっけかな?)の絡みのシーンも
"あるある!"って感じで楽しませてもらったし、
全体的に入れ代わりの激しいドタバタ劇ではあったけど、
各々が5役を見事に演じ分けていた。
一組づつの関係が浮き彫りになる中、このBARで新しい出会いがあったり、
別れがあったり、悲劇があったりと、
10人の登場人物が複雑に絡まるストーリーはなかなか見ごたえがありましたよ。

芝居が終わってから、2人口を揃えて(「騙された!」)って言ってたwけど、
通常では考えられないほどの少ない稽古時間(通しで3回しか出来なかったらしい)で
これだけのセリフと人物表現を演じきった(それもたった1公演だけのために)のは、
2人とも本当に素晴らしい本物の役者さんですよ!


で、、、EGO-WRAPPIN'


これがもうね…


凄かった!んですわ!!!


なにが凄いって・・・もうね・・・全部ですわwww


ボーカル:中納 良恵とギター:森 雅樹の2人だけ。

今回はその他バンドメンバーは一切なしのセッション演奏。

本人たちも「2人LIVEは記憶にないほど昔にやったきり」と言っていたが、
アコースティックにアレンジした名曲の数々を
よっちゃん(中納 良恵)の震えるような透明感溢れる神ボイスで圧倒するステージは
もう"圧巻"の一言!

曲の出だしで何度も鳥肌が立ちましたわっっっ


森さんのギターサウンド、スゲェーーー!!! 森△、△、△!!!


あぁ、なんて貴重なLIVEサウンドだったのだろうか…
こんなステージ、もう二度と見られないかもな。。。

アップビートでライブハウスではいつも狂乱する『サイコアナルシス』とか『くちばしのチェリー』を
ギター1本だけでしっとりとダイレクトに響かせたよっちゃんのヴォイスに涙ちょちょぎれ!

うぁ、これ以上言葉でうまく表現出来ません…orz

結局13曲も歌ってくれたのだけど、
『下弦の月』に『finger』そして、フルコーラスで歌ってくれたラスト曲『a love song』
どれも大好きな曲ばかり。
特にそのラスト曲の『a love song』は、曲の後半からマイクなしの生声で歌ったのだ!
これは終わってから言ってたのだけど、曲の途中に芝居のセリフが入ってくるので
ゲネプロ時はマイクの音量を目一杯下げてみたものの、
それでもよっちゃんの声量が凄すぎて役者のセリフが殺されちゃって
まったく会話が聞こえなかったらしく、
それで本番ではマイクを切って生声で歌うことにしたのだと。

そ、それが!?マイク通した時の声量とほとんど変わらないのだ!!

これは本当に凄かったっっっ 

こんなの見れたの、、、ホント奇跡です・゚・(ノ∀`)・゚・。


まるで夢の中にいるかのような?
そんな中納 良恵の神ヴォイスと森 雅樹のギターサウンドに酔いしれた
至福の時間でございました。


ただ、一点だけ不満というか、ちょっと集中に欠けてしまって残念だったのは、
EGO-WRAPPIN'の二人が奏じる中で、
八嶋・音尾コンビによる芝居が被った(重なった)場面があったこと、
こっちは耳の方に意識がもっていかれていたので、
正直この芝居の部分は邪魔だった(苦笑)

EGOだけに集中させてくれぇ~~~~~っ!!! ってのが率直な感想です…(^_^;)


くわっ贅沢言ってるなオレw



あぁ、熱く語ってたら、結局こんなに長くなっちゃった(笑)


では、出掛けますので、今日はこのへんで。




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テーマ:ライブレポ - ジャンル:お笑い

  1. 2009/10/02(金) 18:12:30|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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